
2026/07/23

7月1日(水)、高校1年生は公共の授業の一環で模擬裁判を実施しました。
生徒たちは裁判官、検察官、弁護人、被告人などの役割をそれぞれが担い、裁判を再現しました。

被告人役の生徒が弁護人から質問を受けているところです。

模擬裁判の参加希望者は、弁護士の方から事前にレクチャーを受け、しっかり勉強してきました。当日も最終確認を怠りません。

弁護士や検察官、裁判官だけでなく、証人や被告人役の生徒も自分達の役になり切るため、最後まで弁護士の方と話し合っていました。

他の生徒は一般聴衆として参加します。最後の質問が終り、裁判官が一時退出したときに、一般聴衆の生徒はアンケートで今回の審議の結論を出しました。
中学3年の裁判傍聴から始まり、高校1年の模擬裁判を経て、裁判の在り方など様々なことが学べました。












①.jpg)

