世の中ではお盆休みも終わりになりつつある今日(8/16土)、科学部は合宿に出発しました。高速道路を乗り継ぎ、混雑した海ほたるPAを通過して、まずは千葉県勝浦市鵜原の磯に向かいました。この磯は2007年まで、中1の自然教室(いわゆる臨海学校)で毎年行っていた場所で、他に類を見ないほど多様な生物を観察できる貴重な磯です。今年は潮が満ちていて、例年に比べると確認できる生物は少ないものの、さまざまな貝や海藻、魚など、たくさんの生物を観察することができました。さらに、その後、近くの海の博物館に行き、千葉県の生物について勉強しました。
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2026年度特待入試第2回 算数1科 模擬問題、解答の掲載について ※12/5追記あり
2026年度特待入試第2回、算数1科の模擬問題、解答を掲載いたします。
下記より模擬問題、解答のPDFをダウンロードすることができます。
学習にお役立てください。
※国語1科入試については、従来「国語重視型入試」として行っていた特待入試第2回国語の過去問題を参考になさってください。
【更新版】2026年度特待入試第2回算数1科 模擬問題[PDF]
※今年度の学校説明会で配布しておりましたが、模擬問題の問23について設問文を分かりやすく改めました。(追記12月5日)
特待入試第2回算数1科 解答[PDF]
※解答に修正はございません。
生徒有志が英語版学校紹介を作りました!
有志生徒による英語サークル「ACE」が、英語版学校紹介を自主制作してくれました! 英語の得意な受験生や帰国生に跡見を知ってほしい、という願いのもと、生徒自身の視点から英語で本校を案内しています。ぜひお目通しください!
【中1】サイエンス探究教室、活動中③
本日(7月28日(月))は最終日となりました。後のクラスに迷惑が掛からないように、きっちり掃除をし、研修所の方々にご挨拶を済ませたら、早速、嬬恋資料館に行きました。天明の浅間の大噴火に関する説明を受け、その悲惨さや、その後の村の人々の復興への努力と情熱を感じました。噴火に関する勉強をした後は、隣の鎌原観音堂で、日本のポンペイと言われる所以を学びました。そして、この後はその災害の大本である、浅間山の鬼押出しへ行きます。
【中1】サイエンス探究教室、活動中②
本日7月27日(日)は第2日目です。昨日の疲れもどこ吹く風と、朝の体操も朝食も、元気に過ごし、今日の活動のスタートを切ります。午前中は、「溶岩樹型群」の見学と「跡見学園観察の森」での探究活動です。溶岩樹型を見て、過去の噴火に思いを馳せ、浅間山の火山活動によって形成された岩だらけの土地に、どうやって現在のような森林が形成されたかを、観察の森で学びました。いっぱい学んだら、研修所に帰ってお腹を満たします。そして、午後の活動も頑張ります。
【中1】サイエンス探究教室、活動中
7月26日(土)、朝早くから元気な声が東京駅の丸の内南口地下団体集合場所に響きます。中1北軽井沢の行事(サイエンス探究教室)がここからスタートします。本日は第2コースの出発日です。大好きなスマホの電源を落とし、これから約70時間、スマホ断ちをし、北軽井沢の自然を満喫してきます。松井校長先生に見送られ、新幹線に乗って出発です。
中高6学年で前期終業式を行いました!
7月19日(土)、中高6学年が一堂に会し、前期終業式が執り行われました。生徒たちは前期の学びを終え、いよいよ始まる夏季休業を前に、校長からの訓話に耳を傾けました。

校長訓話では、夏休みに向けて、デジタルデバイスとの付き合い方や、おすすめの本(今回は『少年の君』)にまで話が及びました。

体育祭の閉会式もあわせて行い、総合優勝青組を表彰しました。おめでとうございます! その後、各種表彰、生徒集会と続きました。
早いうちから暑くなった今年の夏。長期休暇を健やかに過ごして新学期に会いましょう。
【中学2年生】サイエンス探究教室を終えて、グループ発表をしました!
7月12日(土)、中学2年生は6月に行われた2泊3日のサイエンス探究教室を終えて、グループ発表をしました。各クラスでグループごとに立てた問いと仮説について、探究教室を通して導き出した結果を発表しました。その後、各クラス代表グループを投票で決め、クラス代表7グループによる発表会を行いました。

クラスでの発表活動の様子です。現地で発見したことについて考察を深めていました。

現地で撮った写真を使って、尾瀬をきれいに保つ上での課題を自分の体験を通して語っていました。

全体での発表活動の様子です。様々な観点での問いと検証について真剣に聞いていました。

探究教室に行く前に考えていた内容よりも、より具体的に課題について考察することができた様子でした。
【中学3年生】家庭科校外授業でテーブルマナーを学びました!
7月11日(金)、中学3年生は家庭科の校外授業としてホテル椿山荘東京を訪れ、テーブルマナーを学びました。

スープはテーブルマナーの中でも一番重要で、マナーが身についているかどうかの基本になると言われています。

次に運ばれてきたのは、美しい盛り付けが施された魚料理でした。
今回は切り身でしたが、骨がある場合などの食べ方のレクチャーも受けました。

メインのお肉料理をいただきました。
生徒たちは、日頃の家庭科の授業で学んだテーブルマナーを丁寧に実践しながら、メインディッシュを堪能しました。
今回は、お魚料理、お肉料理に合わせるお飲み物として、白ブドウと赤ブドウのジュースを注いでいただきました。
跡見中高の多目的棟 自習室やラウンジなど生徒が自由に使える空間が完成しました!
昨春着工した跡見学園中学校高等学校の多目的棟(仮称)が完成し、7月18日(金)に竣工式を執り行いました。

多目的棟は、中学、高校の生徒たちが自由に使える自習室や休憩スペースとしてのラウンジ=写真上=のほか、
教職員との面談室を備えた鉄筋コンクリート造3階建てで、半円形の外観が特徴的な建物です。
教育環境の充実を目的に、学園創立150周年の記念事業として、卒業生や在校生の保護者などから寄せられた募金も建設資金に充てて完成しました。
夏休み明けの9月から使用を開始します。

完成した多目的棟(仮称)の外観

本学園と鹿島建設関係者が参列した竣工式で挨拶する跡見裕理事長
竣工式には、学校法人跡見学園から跡見裕理事長、跡見学園中学校高等学校の松井真佐美校長、見米孝尚後援会会長、松浦仁子校友会会長らが出席。
鹿島建設株式会社からは石川洋副社長執行役員をはじめ設計・施工に携わった関係者が参列しました。
神事を終えて跡見裕理事長は、「跡見中高は少子化のなかにあっても、教職員の頑張りによって今年は受験者数がのべ2千名を超え、受験生に選ばれる学校になっています。この多目的棟の完成により、その勢いが加速するのではないかと期待しています。これからも皆さんとともに中高を盛り立てていきたいと思っております」と参列者に挨拶しました。
■施設概要
・施設名称:跡見学園中学校高等学校 多目的棟(仮称)
※)正式名称は中高の生徒たちの意見を採り入れて決めます。
・所在地:東京都文京区大塚1丁目5-9(跡見中高校舎に直結)
・建物:鉄筋コンクリート造 地上3階建て
・延床面積:824.12㎡
・施設内容:【1階】面談スペースと6つの面談室
【2階】自習室
【3階】ラウンジと軽食や飲料の自販機を備えたカフェスペース