5月18日(日)に東京国際フォーラムにて行われるDiscover 私立一貫教育 東京私立中学合同相談会に跡見学園も参加します。それぞれのブースでポスターセッション方式による学校説明を行います。
日時:5月18日(日)10:00~17:00
※参加をご希望の方はご予約が必要です。
場所:東京国際フォーラム 地下2階ホールE
東京メトロ有楽町線・JR線「有楽町駅」から徒歩1分
ご予約受付開始日時:4月18日(金)15時~
お申込みはこちらからお願いいたします。
皆様のご来場、お待ちしております。
4月8日(火)、入学式を行いました。午前には中学校、午後には高校の式を執り行いました。制服を身にまとい初めて校門をくぐる新中1生のみなさんは、少し緊張しつつも晴れ晴れとした表情でした!

入学式当日は天候に恵まれ、桜の花も新入生を出迎えました。

式典の後には、桜の木を背にした入学記念写真撮影や、教室での最初のホームルームを行いました。
新入生のみなさんそれぞれの未来がこの日のように佳きものでありますように……!
跡見学園は4/29(火・祝)に行われる女子校アンサンブルに参加いたします。
ご参加いただくにはお申込みが必要です。
お申込期間 :4月6日(日)9:00~ 4月27日(日)23:59
お申込みはこちらから。
女子校アンサンブル詳細はこちらから。
3月24日(月)、春期講習の一環として芝浦工業大学工学部より土木工学課程長 伊代田岳史教授に出張講義を行っていただきました。
テーマは「課程制導入と土木・コンクリートの役割」です。理系に所属する高校生や理系に関心のある中学生19名が参加しました。
芝浦工業大学では工学部を皮切りに幅広く横断的な視野で研究が行えるように、学科制から課程制へと改組が進んでいます。
大学の工学分野の研究の在り方の変化について、課程制導入の立役者である伊代田教授よりわかりやすく教えていただきました。
また、固定化された「土木工学」のイメージを払拭する防災や都市計画、環境保全など多岐にわたる研究分野が存在する「土木工学」のおもしろさを学びました。
「土木工学」分野への女性の進学者も増加しており、公務員やインフラ事業での就職の良さも認知され始めています。
特にカーボンニュートラルに向け、水の次に多量に使用される建材であるコンクリートによるCO₂削減の材料工学研究は、
今後の地球環境保全に多大な貢献が期待できます。そのことに驚く生徒も数多くいました。

今回の講義は、進路選択だけでなく教養としても得るものが多い講義だったと言えます。
建築学とはまた異なる、「地図に残る仕事」としての「土木工学」の壮大なスパンの事業や公益性の魅力も十分に理解できる貴重な機会となりました。
【参加した生徒の感想】
・「土木」について、「作業をする」というイメージが強かったのですが、講義を受けた後は、作業だけでなく地球のために研究を行うことや、橋、家などの設計に携わっていることが分かり、驚嘆しました。帰ったら両親にたくさん話したいです。
・土木が日本と海外で全く違う扱いをされていることに驚きました。講義を受ける前は土木についての知識がなかったのでぼんやりとしていましたが、計画や設計から解体まで想像以上に時間がかかることが印象に残っています。想像していたよりも土木が身近な存在で興味が持てました。
・今回お話を聞いて、工学の中にもたくさんの繋がりがあると聞いて、自分がこれからなにかに目指していく上で何かしらの繋がりを見つけたり、環境問題の解決を目指すために、バランスを取れる何かしらの手段を見つけてみたいと思います。
・工学や土木へのイメージが、今まで人間が生活する上で便利なものであるとは感じていましたが、自然は破壊してしまうものというイメージが強かったのに対し、コンクリートの性質を生かして、CO2を減らそうとする取り組みや他のものが使えないかどうかを考えていることを聞き、印象が変わりました。また、世の中にはこんなにも土木工学が身の周りに活かされているのだと知り、驚きました。
・課程制にすごく魅力を感じたので、大学を調べる際にもそういうところを調べていきたいと思いました。
4/19(土)にZoomを使用したオンライン学校説明会を行います。
家にいながらライブ配信で学校説明会をご覧いただけます。
※Zoomの運営、司会進行はユリウス(アトラス)が行います。
ユリウス(アトラス)主催のオンライン説明会ですが、どなたでもご参加いただけます。
開始時刻:10:00
所要時間:1時間程度
※顔出しは不要ですのでお気軽にご参加ください。
※小学校5年生以下の受験生の方もぜひご予約下さい。
ZoomのID、パスコードは、ご予約完了メールにてお知らせいたします。
予約受付開始日時:4/2(水)12:30~
ご予約はこちらからお願いいたします。
高校生になる直前のこの時期に、明治大学就職キャリア支援センターの方に講演をお願いして今年で3年目になりました。
中学3年生の夏休みの「自分プレゼン(自己理解)」から冬休みのキャリアインタビューに引き続き、跡見のキャリア教育の一環となります。
生徒の皆さんの進路選択の不安を軽減し高校生活を充実したものにするために、普段は明治大学の学生の就職支援をなさっている方に、少し先の未来を見据えながら、高校生のうちに進路やキャリアについて考えるヒントとアドバイスをいただきました。
大学はどんなところか、進路はどういった視点で決めていったらよいかなど、具体的な例やわかりやすいアドバイスをもとに簡単なグループワークをはさみながら講演が展開され、最後は活発に質疑応答も行われました。

自分のキャリアをデザインしていくことについて前向きにとらえることができた人が多いようです。
新年度に実施される「キャリア探究DAY」で一つのキャリアモデルである卒業生のお話を伺う機会もあるため、それぞれの取り組みを関連づけながらキャリア形成の基礎を着実に築けるように指導しています。
【講演を伺った生徒の声】
・将来について、大学生になってからでも遅くないと思っていたけれど、高校生のうちからしっかり大学のことや将来の職業のことを考えていかなければいけないと思いました。
・自分の知っている事からしか、将来を選択する事が出来ないので、自分の知っている事をより豊かなものにするために様々な経験をしたいです!
・大学を決めるお話だけでなく、その先の大学卒業後の話、就職のお話まで聞くことができて未来への期待が高まりました。今後自分の進路を決めるために様々な決断をしなくてはならないのでそのために興味のあることをたくさんん見つけて将来の可能性を広げたいです。
・何を根拠にこれからの人生選択をしていけばいいのかを悩んでいたときだったのでとても参考になりました。
・高校生になる上で勉強面や生活面で少し不安もあったので、今後の進路選択について教えていただけてすごくためになったと思いました。
・私にとっては中学卒業が近く将来について不安や心配を感じていたこのタイミングで将来についてのヒントを与えていただきとてもありがたかったです。私たちにはいろいろな選択肢が与えられていて自分の特性を活かして進む道というのもあるのだと知り、まず自分自身を見つめ直してみるのも良いかもしれないと感じました。毎日学びを深めている中で新しい事知る機会は多く、今回講義をお聞きして教えてもらうだけでなく自分から学びを深めていこうと感じました。
すっかり暖かくなり、東京にも桜の開花宣言があった翌日の3月25日、日本化学会関東支部主催「化学クラブ研究発表会」が芝浦工業大学豊洲キャンパスで行われました。本校科学部も、今年も参加してきました。今年度は口頭発表1件とポスター発表2件の出場です。まずは午前中に、高1が「ミルクの泡立ちの違いについて」の発表を行いました。一番バッターでの発表で緊張しましたが、堂々と説明できました。
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3月12日(水)、高校1,2年生を対象に合格体験講演会が行われました。卒業式を翌日に控えた高校3年生の代表生徒4名が、後輩たちのために協力をしてくれました。
一般選抜(共通テスト、英検利用)や総合型選抜など、多様化する大学入試制度についてのわかりやすい説明を交え、どのような対策をしたか、成果が出ないときの切り替えの仕方や、おすすめの受験参考書に至るまで、自身の経験を踏まえて詳しくお話をしてくれました。同じ学校で6年間を過ごした先輩の話は、後輩にとって大変参考になるもので、1,2年生はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
「基礎固めが大事」、「学校の勉強をしっかりと」、「クラブや生徒会も最後まで頑張る」といったアドバイスを受け、来年度の学校生活へのモチベーションを高めることができました。ご協力いただいた4名の先輩方、本当にありがとうございました。

ごきげんよう。高校2年学年委員会です。
私達は2月19日(水)に、学年委員会主催のイベント「SJK festival 2025」を開催しました。このイベントでは、学年からステージ上で出し物を披露する計10組の有志を募り、ライブさながらの演出を行いました。また、企画からプログラム作成、音響、照明、舞台設営といった事前準備から、本番の舞台裏の仕事まで全て学年委員が行い、“生徒主体”となったイベントを創り上げました。
学年の先生方も一緒に出し物を披露するなど、各グループ個性の詰まったクオリティの高いステージと盛り上がる生徒の歓声が一体となり、一生の思い出に残るような素敵な時間を共有することができました!

中学3年生は、将来の選択肢を広げるため、大学についての理解を深めるために、実際に中央大学 茗荷谷キャンパスに足を運び授業を体験しました。
写真は12月13日(金)のものです。

土屋先生が中学3年生に講義を行っている様子

実際に講義を受けた生徒が感想を述べている様子