農園での収穫体験の後には、収穫した高原野菜でポトフ作りに挑戦しました。生徒たちが自分たちの夕飯を協力して作ります。

調理担当の生徒はポトフやサラダに使う野菜を切ります。
調理班が具材の用意をしている間に火おこし担当の生徒が薪や新聞を使って火をおこします。火おこしには苦労しましたが、楽しく料理ができました。

美味しくできました!
普段食べている野菜より美味しい!と、完食している生徒が多かったです。
農園での収穫体験の後には、収穫した高原野菜でポトフ作りに挑戦しました。生徒たちが自分たちの夕飯を協力して作ります。

調理担当の生徒はポトフやサラダに使う野菜を切ります。
調理班が具材の用意をしている間に火おこし担当の生徒が薪や新聞を使って火をおこします。火おこしには苦労しましたが、楽しく料理ができました。

美味しくできました!
普段食べている野菜より美味しい!と、完食している生徒が多かったです。
2日目の午後には、自分たちで夕食を作るための食材調達のために農園で収穫体験を行いました。
最初の写真はキュウリ畑です。キュウリのトンネルを通りながら、サラダ用のキュウリを探します。
収穫するとき、キュウリの葉や茎に生えていたトゲが痛かったです。

この葉っぱは何の野菜だと思いますか?
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正解はニンジンでした!
りっぱなニンジンがとれました。

トウモロコシは大きくて、ひげが茶色のものが良いと習いました。
友だちと相談してこれに決定!
生でも食べられるトウモロコシは甘くておいしかったです。
2日目は、浅間山の植生の遷移を勉強するために、観察の森でフィールドワークを行いました。
地図を片手に浅間山麓の植物の特徴を確認します。
「アスレチックみたいで楽しかった。」「授業で習ったシダ植物やコケ植物の勉強を振り返ることができた。」という感想が聞こえてきました。
中1サイエンス探究教室1日目、湿原散策の後に宿舎である北軽井沢研修所で班長会議が開かれました。
班長が宿舎での生活で気を付けること、これからの予定をしっかり聞いてメモを取っています。
班長となった生徒たちには、1つ1つの行動に対する責任感が芽生えてきたようです。
夜は、晴れたので、予定通りみんなで花火大会をしました。

6月8日に、校外授業で中学1年生の生徒たちが小石川植物園に行き、美術の植物スケッチ、理科2の被子植物、裸子植物の観察をしました。
よく観察すると、葉には細かい毛が生えているのがわかりました。
授業で習ったものを実際に見たり絵に描いたりすることで新しい発見があり、さらに興味が深まりました。

中1サイエンス探究教室、第6コースの様子をお知らせします。
1日目は池の平湿原散策でした。
高山植物を観察し、生徒たちはそれぞれ自分のお気に入りの高山植物が見つけたようです。
最も高い「雲上の丘」では、池の平湿原を上から見ることで、カルデラの湿原であることが実感できました。

7月17日に東京体育館で開催された第22回東京都障害者ダンス大会にダンス部が出演しました。この大会は障がいがある人もない人も一緒になってダンスと音楽を楽しむためのイベントです。自分たちの出演だけでなく、会場設営に関わったり、他の出演者のパフォーマンスを見ることで、大いに刺激を受けました。普段のダンス部の発表とはまた違う貴重な経験をすることができ、もっと頑張らなくてはいけない、と気持ちを新たにしました。

とうとう合宿が終わってしまいました。午前中は文化祭の準備を行い、昼ご飯を食べたら、宿を後にします。宿の自慢である、富士山と夕日のコラボの美しさとのお別れに若干の寂しさを覚えながら、東京への帰路につきました。
合宿2日目午前中はビーチでの活動です。部屋の窓から見えるこの海岸は、長い砂浜となっていて、たくさんの海水浴客が訪れています。科学部員たちも、それに混ざって海水浴を楽しみつつ、波を感じたり、足元を泳ぐ魚を見たりしました。海底の砂を手ですくうと、ヤドカリがいたり、砂浜を掘ってみるとアサリが見つかったりしました。なぜだか、このアサリを、砂山の頂点に飾っていました。ときどき海水をかけていたようですが、アサリも災難ですよね…。
現在、科学部は、4年ぶりに合宿を行っています。その第1日目に、例年7月中旬に行っていた「フィールドワーク(磯)」を勝浦市鵜原にて行いました。鵜原は日本の渚百選にも選ばれる美しい海岸で、与謝野晶子や三島由紀夫をはじめ多くの文豪に愛されたリアス海岸の景勝地「鵜原理想郷」としてもよく知られてます。