
2026/03/27

3月9日(月)の1、2限の時間、中学1年生は最後のホームルーム(特活)の時間を使い、学年レクを行いました。このレクは、1年間の締めくくりとして、そして4月から中学2年生になるため学年の団結力を深めることを目的として企画されました。
今回の競技は「しっぽ取りドッヂボール」。通常のドッヂボールのルールに、しっぽ取りの要素を組み合わせたもので、内野の生徒は腰にしっぽを付けてプレーします。相手が投げるボールを避けるのはもちろんのこと、外野にいる敵チームからしっぽを取られないよう、常に背後にも気を配らなければなりません。(しっぽを取られたらボールが当たった際と同様にアウトとなります。)

外野の生徒による鋭いアタック!
内野の生徒は、飛んでくるボールとしっぽを狙う手の両方をかわさなければならず、一瞬も目が離せない攻防が続きました。

優勝の座をかけた運命の決勝戦。
勝ち上がってきた2チームはどちらも非常にレベルが高く、華麗な身のこなしとチームワークが光り、見応えのある一戦となりました。

優勝・準優勝チームの代表であるルーム委員長たちが、誇らしげに賞状を披露してくれました。
仲間と力を合わせて勝ち取った輝かしい成果です。
「しっぽ取り」が加わった少し複雑なルールでしたが、学年委員が中心となって効率よく進めてくれたおかげで、大きな怪我やトラブルもなく終わりました。今のクラスで取り組む行事はこれが最後ということもあり、寂しそうな表情を浮かべる生徒もいましたが、試合が始まればみんなが全力を出し切り、楽しんでいる姿が印象的でした。


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