【中学1年生】百人一首大会を行いました!

2026年2月25日

中学1年生は、1月に国語の授業で学んだ百人一首を披露する場として、クラス予選、学年予選を勝ち抜いた代表4クラスのチームで百人一首大会の準決勝ならびに決勝を行いました。


どの札がどこにあるか、どれを狙おうか考えています。その真剣な眼差しを、観客の生徒たちも静かに見守っていました。

 


準決勝の様子です。相手の陣地にある札も手を伸ばして果敢に取ろうとしています。

 


同じタイミングで札に手が伸び、重なり合う場面も。
ほんの数秒の差が勝敗を分ける、百人一首の醍醐味を感じさせる一瞬です。

 


準決勝を勝ち上がった2クラスによる決勝戦。応援する側にも緊張が走ります。
決勝戦なだけあり、どちらのチームも強く、見ごたえのある試合でした。周りも固唾をのんで観戦していました。

予選から勝ち上がってきたチームなだけあり、どの試合も非常にレベルが高く、伝統文化に親しむ素晴らしい時間となりました。
印象的だったのは、会場の静寂です。読み手の声がしっかり聞こえるよう、観客の生徒たちは声援を送る代わりに静かに見守り、
心の中でエールを送っていました。
優勝したクラスのチームは、仲間と手を取り合って嬉しそうな表情を浮かべていました。

 

 

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