
2026/02/17

中学1年生は、1月に跡見流リベラルアーツ(ALA)の冬休みの課題である書き初めを学年全員で鑑賞し合うため、大アリーナで書き初め書道展を開催しました。

アリーナには学年全員の作品がずらりと展示されました。
生徒たちは自分のクラスの枠を超えて、学年全体の作品を自由に鑑賞しました。

生徒たちは他の生徒の作品を見て、気が付いたことをまとめていました。
他の生徒の良いところを発見するとともに、自分の作品の改善点を見つけていたようです。
鑑賞中に「ここが良いね!」、「こうすればよかったのか!」という声があがっていました。

各クラスから1名ずつ、金賞と銀賞(計14名)が選出されました。
金賞を受賞した生徒には「筆置き」が贈られました。
同じクラスの生徒だけではなく、クラスの枠を超えて他の生徒の作品を鑑賞することができました。
金賞、銀賞受賞者の作品は特に生徒たちの印象に残ったようで「私もこんな風に書けばよかったのか!」「ここが上手だね!」という声が聞こえてきました。





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