
2026/04/01

3月13日、第139期高校卒業式が行われました。
6年前、新型コロナウイルスの流行とともに入学した生徒たちが、この学び舎を巣立つ日が来ました。オンライン入学式に始まり、多くの行事が中止や縮小に追い込まれるなど辛い日々を過ごした時期もありましたが、それを乗り越え、この跡見学園で数々の思い出を作ることができました。
式典での校長訓辞では、考え続けることの大切さについて校長が語りました。
「自分の頭で考え、選び、その選択に責任を持つこと。選んだ道を自らの手で正解にしていくこと。その覚悟こそが、人生を切り拓く力となる」というメッセージを生徒たちはそれぞれの胸に受け止めていました。
卒業生答辞では、6年間の振り返り、教職員や家族、同級生への感謝の気持ち、そして明日への力強い決意の言葉が聞かれ、出席者がそれぞれの6年間を重ねあわせ、想いが溢れる時間となりました。
同日夕刻、ホテルニューオータニにて謝恩会が開催されました。教職員が卒業パーティーに出席させていただくのはコロナ以降初めて、実に7年ぶりのことです。保護者の皆様とともに卒業生の門出をお祝いすることができ、忘れられない夜となりました。
萌藍会の皆さん、ご卒業おめでとうございます。跡見学園で過ごした日々、仲間や教職員たちとの絆が、これからの皆さんを支えてくれる力となりますように。皆さんの幸せを心から願っています。

大勢の保護者、在校生、教職員が見守る中、式典は行われました。

総代生徒が学年を代表して卒業証書を受け取りました。

答辞では皆の想いが溢れ、卒業生からすすり泣きが聞こえました。



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