
2月、合唱コンクールが行われました。音楽の授業で学んだ発声の仕方や正しい姿勢の成果を存分に発揮すること、そして今まで過ごしたクラスメイトと協力し、素敵な歌声を届けることを目標に取り組んできました。中学1年生の合唱コンクールの様子を写真とともに振り返ります。

1限の練習時間、各パートに分かれて練習をしました。本番に向けて声の大きさや表情など細かく確認し合います。
円になることでお互いの距離が近くなり、声が聞き取りやすくなります。
また、仲間の表情も見え、より一体感が高まる効果的な練習風景です。

教室に集まり、本番さながらの全体練習を行いました。
一人ひとりが大きな声を出し、本番で全力が出せるよう入念な確認が行われました。

準優勝に輝いたクラスの様子です。表情豊かに、大きな口を開けて歌う姿が印象的でした。
ピアノ伴奏とのバランスも良く、聴く人の心に響く素敵な歌声を届けてくれました。

プログラムのトップバッターという重圧がありましたが、それをはねのける迫力ある立派な演奏でした。

指揮者賞の受賞者です。指揮の振りが分かりやすいだけでなく、全身を使った動きから確かな迫力が伝わってきました。
指揮者自身から溢れ出るリズム感が、クラスの歌声を見事に引き立てていました。
この日のため、音楽の授業はもちろん、昼休みや放課後の時間も使って練習に励んできたクラスもありました。本番直前は緊張した面持ちの生徒も多く見られましたが、いざ本番になると緊張を感じさせないほど堂々した姿で、どのクラスも素晴らしい歌声を響かせてくれました。
終礼時の結果発表では、結果に喜んでいるクラスもあれば、悔しそうな表情を浮かべているクラスもありました。合唱コンクールで最も大切なのは結果そのものではなく、そこに至るまでの頑張った過程です。仲間と協力し、一つの目標に向かって努力した経験は、何物にも代えがたい財産となります。合唱コンクールで得た絆と自信を、ぜひ次のステップへと繋げていってほしいと思います。

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