
2026/03/09

3月3日、第139期卒業生から学校への寄贈品として、桜の記念植樹を行いました。
今回植樹をした桜は、跡見学園女子大学新座キャンパスで発見された新種「跡見桜(アトミザクラ)」です。昨年、学園創立150周年を記念して品種名を公募し、その中からこの名前が選ばれました。
冷たい雨の降る中で実施された植樹式では、卒業対策委員の生徒が進行する中、校長先生や代表生徒が挨拶をしました。「今日植えるこの桜は、時間をかけて根を張り、やがて美しい花を咲かせます。その姿が、これからの私たちの歩みと重なるように感じています」と述べた代表生徒の言葉が印象的でした。
土掛け(植樹)の儀では、紅白のリボンの巻かれた金スコップを手に持ち、苗木に土を被せました。立ち会いに駆けつけてくれた高校3年生全員で交代しながら、この桜が丈夫に育つことを祈って、丁寧に作業を行いました。
生徒の皆さん、素敵な贈り物をありがとうございました。
皆さんがこの桜のように、それぞれの場所で美しい満開の花を咲かせられるよう、遠いところからずっとお祈りしています。

植樹式の様子。卒業対策委員の高校3年生が進行しました。

校長先生からもお言葉をいただきました。

交代しながら、参加生徒全員で苗木に土をかけました。

最後は皆で集合写真を撮りました。




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