入試情報

入学試験要項・出題傾向

2018(平成30)年度 入学試験のポイント

  1. 一般入試(午前)の受験科目について、2科・4科選択制を導入します。
  2. 特待生選抜の実施回数を増加します。
    (昨年度は1回の実施でしたが、今年度は一般入試I第1~3回・思考力入試・英語コミュニケーションスキル入試の5回実施します)
  3. 思考力入試・英語コミュニケーションスキル入試を新設します。
  4. 帰国生入試の実施回数を増加します。(従来は11月の実施でしたが、2月にも実施します)
  5. 一般入試(2月1・2日)の入学手続き期間を昨年より長く設定します。

※募集コース名について
Iクラス(難関進学クラス)は Kakei Independent Class、Pクラス(総合進学クラス)はAtomi Principled Classの略称です。

入学試験要項

※高校での募集は行っておりません。

PDF版入学試験要項

入学試験出題傾向

一般入試P第1回・一般入試P第2回・一般入試I第3回

<出題の傾向>
  • 小説、説明文を用いた長文問題
  • 敬語などの基本的な文法や言葉に関する知識
  • ことわざや四字熟語に関する知識
  • 筆順、部首などの漢字の知識、漢字の読み書き
    →基本的な読解力、表現力を問う問題を出題します。
<解答する際の留意点>
  • 時間配分を考え、できるところから解いていきましょう。
  • 何が問われているか、問題を正しく読み取りましょう。
  • 漢字は、気をつけて丁寧に書きましょう。
  • 抜き出しの問題は誤字脱字がないように注意しましょう。減点になります。
  • 記述問題には部分点があるので、最後まであきらめず、よく考えて解答を書きましょう。
<受験に向けた勉強のポイント>
  • 漢字練習のときは漢字のもつ意味、熟語の意味に気をつけて、知識を身につけておきましょう。
  • 過去問題を時間内に解くことで長文に慣れ、文章の流れをつかめるようにしておくことが大切です。また、文章から読み取ったことを書き表す力もつけていきましょう。

一般入試I第1回・一般入試I第2回

<出題の傾向>
  • 出題内容
    →説明的文章2題、漢字、言語事項を出題します。
  • 文章問題の設問
    →50~60字程度の記述問題を出題。読み取ったことをまとめる力を問います。
<受験に向けた勉強のポイント>
  • 漢字の同訓異字・同音異字にふだんから注意するようにしましょう。
  • 本や新聞を通して、さまざまなジャンルの文章にふれましょう。

一般入試P第1回・一般入試P第2回・一般入試I第3回

<出題の傾向>
  • 1 計算問題…4題
  • 2 一行問題…6題
  • 3・4 大問…(1)(2)(3)×2題
    →量、難易度とも例年同様です。

一般入試I第1回・一般入試I第2回

<出題の傾向>
  • 1 計算問題…4題
  • 2 一行問題…8題
  • 3・4 大問…(1)(2)(3)×2題
    →一般入試よりもやや難易度の高い問題を出題します。

受験生に身につけておいてほしいこと

  • 正確な計算力
  • 文章題の意味を理解でき、適切な解答を導き出せる力
  • 図やグラフを使って、自分の考えを整理する力

合格を勝ち取るためのポイント

  • 毎日、計算の練習をしましょう。
  • 一行問題でよく出るパターンの問題を繰り返し練習しましょう。苦手な分野は復習を!
  • 大問の後半まで粘って得点を伸ばしましょう!(白紙の答案にしない)
  • 過去問題を解くことでペース配分を把握し、落ち着いて見直す時間を必ず取りましょう。
  • 一般入試I第1回・一般入試I第2回を受験する場合、標準以上の難易度の演習も積んでおきましょう。(過去問題を参考に)
  • 同じパターン、分野の出題が続くので、複数回受験は有利になります!
  • 受験生全体の平均と、合格者の平均で最も差がつくのが算数です。

一般入試

<出題の傾向>
  • 基本問題を中心に出題します。
  • それぞれの分野(地理・歴史・公民)からバランスよく出題します。
  • 過去問題を確認し、例年の出題傾向を参考にしてください。
<解答する際の留意点>
  • 問題を注意深く読み、誤りのないように解答しましょう。
<受験に向けた勉強のポイント>
  • 基礎、基本(時事問題を含めて)を徹底的に勉強しましょう。
  • 過去問題をよく解きましょう。

各分野の出題傾向

【地理分野】
  • 日本の都道府県名や地形、気候などの自然地理の知識
  • 政治、経済、文化などの分野でニュースに頻繁に登場する国に関する知識
  • 日本とつながりの深い国に関する知識
  • 外国の都市の雨温図
【歴史分野】
  • 重要な歴史上の出来事や人物名などの知識
  • 知識との背景や影響を相互に関連づけて考える能力
【公民分野】
  • 日本国憲法や国の政治の仕組み、国際社会などの知識
    これらを基礎に、さらには時事問題も出題することがあるので、日頃から日本や世界の出来事に興味関心を持ちましょう。

一般入試

<出題の傾向>
  • 理科の各分野から均等に出題します。
    理科1分野 物理 ・・・ 力学・電気・熱
    化学 ・・・ 物質の状態・構成・変化
    理科2分野 生物 ・・・ 動物・植物
    地学 ・・・ 気象・天体・地質
  • 最初に小問があります。一問一答形式です。
  • 基本的問題を中心に出題します。
  • 平成26年度入試から同じ傾向で出題しています。
<受験に向けた勉強のポイント>
  • 問題集の「基本問題」を全分野まんべんなく解けるようになることが大切です。
  • 社会と理科のテストを同時に50分、各50点満点で実施します。
  • どちらから解答してもよいです。時間配分は自由。