跡見の学び

IクラスとPクラス・面倒見の良い教育

IクラスとPクラス

Iクラス(難関進学クラス)とは

IクラスはKakei Independent Classの略称です。Kakeiは学祖跡見花蹊の花蹊に由来します。Independentとは「自立した」という意味の英語で、自律し自立した女性の育成という跡見学園の教育目標を体現する人材の育成を目指した教育を行います。

Pクラス(総合進学クラス)とは

PクラスはAtomi Principled Classの略称です。Atomiは学祖跡見花蹊の跡見に由来します。Principledとは「原理原則に基づいた」という意味の英語で、女子教育のパイオニアとして跡見学園が大切にしてきた教育原理をベースに現代社会の要請に応える教育を行います。

出願の時点でIクラスとPクラスの希望をとります。中学入学時から大学受験対策を確実に行いたい場合はIクラスがお薦めです。6年一貫教育の中で、まずはクラブ活動やおけいこごとなどに情熱を注ぎたい場合はPクラスがお薦めです。途中でPクラスからIクラスに移動することもできますので、Pクラスで入学して様子を見ることも可能です。

Iクラス Pクラス
相違点
  • 週36時間授業(英数が各1時間増)
  • 定期考査一部独自問題
  • 長期休暇中の補習授業
  • 週34時間授業
  • 基礎基本の徹底
  • 学期中の補習授業
共通点
  • 各種行事、クラブ活動など課外の活動
  • 長期休暇中の発展的な授業

さまざまな進路・大学入試に対応した一人ひとりの可能性を広げるカリキュラム、そして、IとP、2つのコースが選択できます。それぞれ特徴ある授業があります。

中学1年次 中学2・3年次 高校1年次 高校2・3年次
Iクラス 基礎学力授業に加えて演習型授業 学び方を身につける授業を重視するとともに、発展的学習と英数国の強化! 明確な進路に向け、学力の定着・発展授業 難関大学受験を目標に、自律的学習を確立し、学ぶ力を発展させる授業
Pクラス 基礎学力定着のための分かる授業 学びを広げるアクティブ・ラーニング等の授業から、幅広く多様な教養を重視! 多様な進路に向け、学び方を知る授業 多様な大学受験に向け、自分が何を学ぶべきかを見つけ、実践する授業
  • ※中学1年終了時、中学3年終了時にPクラスからIクラスへ移動することが可能です。
  • ※コース名は変更となることがあります。

面倒見のよい授業

中学では、反復授業で学習の習慣化をサポート
…「できない」から「できる」へ、学ぶ楽しさが分かる授業
高校では、多様な選択授業で目標達成
…一人ひとりの夢を実現する授業

<そのための跡見中高の学びの特色>

  • 校外学習等と連動した体験型授業(各教科)
  • 「7限目プロジェクト」…演習型授業と補習
  • 4・10月の定期個人面談で学力と心を支援
  • 漢字検定・英語検定・GTEC(スコア型英語テスト)などから学力の自己分析・自己開発
  • 長期休業中の特別講座の開設(無料)