
一般財団法人新渡戸基金が刊行する『新渡戸稲造の世界』第35号が刊行され、本学文学部人文学科の松井慎一郎先生による論文「新渡戸稲造と跡見女学校」が掲載されました。
本論文では、大正6年(1917)に跡見女学校で行われた新渡戸稲造の講演をはじめ、新渡戸稲造と跡見女学校との関わりについて、当時の資料をもとに考察されています。跡見花蹊の教育理念との関わりにも触れながら、両者の交流の一端を明らかにする内容となっています。
『新渡戸稲造の世界』第35号は、一般財団法人新渡戸基金より刊行されています。ぜひご一読ください。