
2026年6月15日(月)より7月24日(金)まで、企画展「明治の書家たち―古典に学び、個性を磨く」「跡見OG書道展」を同時開催いたします。
跡見学園創立者の跡見花蹊は、書家としても名を成し、明治8(1875)年に開校した「跡見学校」(後の跡見女学校)で書を教えました。花蹊に始まる書の授業は、本学園の中学校高等学校・短期大学・大学において連綿と受け継がれ、さまざまな世代の卒業生が書を通じて交流できる場を目指し、「跡見OG書道展」が始まりました。
今年で第18回目を迎える本展では、13名の卒業生に、掛軸や額などをご出展いただきました。それぞれの個性が輝く、多彩な書の数々をご紹介します。
本展は、多方面でご活躍される卒業生のご支援により、平成19(2007)年から今日まで、開催を継続することができました。本展のためご協力を賜りました出品者の皆様にも、深く感謝の意を表します。
「跡見OG書道展」
・会 場: 跡見学園女子大学花蹊記念資料館 展示室2
・会 期:2026年6月15日(月)~7月24日(金)
・開館時間:10時~16時
・休 館 日:土曜日・日曜日・7月23日(木)
※7月12日(日)は特別開館。3号館にてワークショップ開催。
・入 館 料:無料
【来館時の注意事項】
・開館日時、関連イベント、出品作品等には変更が生じることがあります。最新情報は当館ウェブサイトの「お知らせ」に掲出します。
・来館の際には公共交通機関および本学バス(新座駅・みずほ台駅発着)をご利用ください。自動車での入構はお断りいたします。
・本学バスの乗車時には「花蹊記念資料館の観覧に来た」旨を乗務員にお伝えください。
・キャンパスへの入構時には、大学正門にある門衛所に「花蹊記念資料館の観覧に来た」旨をお伝えください。来館者入構受付票に氏名、電話番号、入構日時等をご記入いただきましたら、通行証をお渡しいたします。通行証は、退構時に必ず門衛所へご返却ください。
・無断でのキャンパス内施設利用や立ち入りはご遠慮ください。
