【8月掲載】~現代文化表現学科を選んだからできたこと・現代文化表現学科の雰囲気~ N・M

こんにちは!文学部現代文化表現学科のN.Mです✨
今回は、私が「①この学部・学科を選んだからこそ経験できたこと」、そして日々感じている「②学科の雰囲気について」綴ってみようと思います。
①ゼミで“企画”をカタチにするという経験
この学科に入ってから一番印象に残っているのは、ゼミの中で自分たちの企画を実際に形にできることです。
ただのアイデアで終わらせるのではなく、企画書を作成し、ターゲットや構成を考え、発表まで行うという流れはとても実践的で、「学んでいることが現実につながっている」と実感できます。
企画を考える過程では、ゼミの仲間と意見を出し合い、何度も修正や話し合いを重ねます。自分の「やってみたい」という思いが少しずつ形になっていく過程は、本当に楽しく、達成感があります。
②学科の雰囲気は「自由」で「穏やか」
所属している学科の雰囲気は、とても自由で穏やかです。
学生一人ひとりが違った「好き」や興味を持っており、それぞれの視点を尊重し合いながら学ぶことができます。
映画や音楽、広告、表現など、関心のあるテーマは人それぞれですが、「自分らしくいていい」と感じられる環境があり、自然体で過ごせるのがとても心地よいです。
先生方も学生の考えを大切にしてくださり、「まずやってみよう」と背中を押してくれる方ばかりなので、挑戦することへの不安も少なくなりました。
正直、学科を選ぶときは不安もありましたが、今では「ここを選んで本当によかった」と思っています。
自分の「好き」を深められること、実践的な学びができること、そして一緒に学べる素敵な仲間たちと出会えたこと。
すべてが私にとって大切な経験になっています。
これからも、学びの中でたくさんの挑戦をしていけたらと思っています!
今月も読んでいただきありがとうございます✨✨
また、次の機会にお会いしましょ〜✨✨