資料
請求

SCROLL
PAGE TOP

ATOMI MAGAZINE跡見マガジン

2025.08.20

【8月掲載】~現代文化表現学科を選んだからできたこと・現代文化表現学科の雰囲気~ N・M

STUDENT

こんにちは!文学部現代文化表現学科のN.Mです✨

今回は、私が「①この学部・学科を選んだからこそ経験できたこと」、そして日々感じている「②学科の雰囲気について」綴ってみようと思います。


 

①ゼミで“企画”をカタチにするという経験

この学科に入ってから一番印象に残っているのは、ゼミの中で自分たちの企画を実際に形にできることです。

ただのアイデアで終わらせるのではなく、企画書を作成し、ターゲットや構成を考え、発表まで行うという流れはとても実践的で、「学んでいることが現実につながっている」と実感できます。

企画を考える過程では、ゼミの仲間と意見を出し合い、何度も修正や話し合いを重ねます。自分の「やってみたい」という思いが少しずつ形になっていく過程は、本当に楽しく、達成感があります。


 

②学科の雰囲気は「自由」で「穏やか」

所属している学科の雰囲気は、とても自由で穏やかです。

学生一人ひとりが違った「好き」や興味を持っており、それぞれの視点を尊重し合いながら学ぶことができます。

映画や音楽、広告、表現など、関心のあるテーマは人それぞれですが、「自分らしくいていい」と感じられる環境があり、自然体で過ごせるのがとても心地よいです。

先生方も学生の考えを大切にしてくださり、「まずやってみよう」と背中を押してくれる方ばかりなので、挑戦することへの不安も少なくなりました。


 

正直、学科を選ぶときは不安もありましたが、今では「ここを選んで本当によかった」と思っています。

自分の「好き」を深められること、実践的な学びができること、そして一緒に学べる素敵な仲間たちと出会えたこと。

すべてが私にとって大切な経験になっています。

これからも、学びの中でたくさんの挑戦をしていけたらと思っています!

 

今月も読んでいただきありがとうございます✨✨

また、次の機会にお会いしましょ〜✨✨

 

受験生応援サイトトップへ戻る