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ATOMI MAGAZINE跡見マガジン

2025.08.13

【8月掲載】~臨床心理学科を選んだからできたこと・臨床心理学科の雰囲気~ S・S

STUDENT

こんにちは😊

心理学部臨床心理学科3年のS.Sです。

 

皆さん夏休みはどのように過ごしていますか?

私は心理実習や就活があり、イベント盛りだくさんな夏休みになりそうです🍉

夏ドラマの中で「ちはやふる」にはまっているのでそちらを見て息抜きをしながら取り組みたいと考えています🍁

 

今回のテーマは「心理学部臨床心理学科を選んだからできたこと、臨床心理学科の雰囲気」についてです!

それぞれ2つずつお話したいと思います!

 

~心理学部臨床心理学科を選んだからできたこと~

①情報の正確に分析する力が得られた

心理の情報やテストなどで必ず見るべき点というものが2つあります。それは「信頼性」と「妥当性」です。

信頼性は「情報やテストが一貫、安定しているか」で、妥当性は「意図したものがしっかり測れているか」を意味します。心理学部でこの2つの大切さを知り、私生活で情報を見た際、出た情報はどこに元ネタがあるのか、その情報は筋が通っているものなのか、しっかり意図したものが述べられているのかなど1つの情報を多方面から分析し、正確なものなのか分析できるようになりました。

 

②自分の意見の伝え方を学ぶことができた

私は自身の考えを述べるというよりは人の意見を聞くことのほうが多く、意見を言おうとしても考えはあるがうまく言葉にできないということが多かったです。ですが、心理学で相手へ自己主張するときの気持ちのいい伝え方などを学習することができ、グループワークの際などで学んだことを生かし、実践できるようになりました。

 

~臨床心理学科の雰囲気~

①他者に寄り添い、大切に考えてくれる子が多い

悩みなどを相談したとき、心理学部の子たちは「なるほど。確かにそれは大変だね。」というように受け止めてくれる子や、「私だったら○○のように考えるかな」というように相手を思いやりつつその子の性格に合わせた言葉と助言をくれる子が多いと感じています。

 

②目標を決めて最後まで行う子が多い

「○○の資格を取りたいからこの勉強を頑張る」と毎日コツコツ行っている子や、友達同士で情報交換を行い、お互い励ましあいながら目標達成を目指している子など、何かこれをやると決めたら最後まであきらめず、熱意を持って打ち込んでいる子が多いと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

夏休みに大学選びを始める方もいらっしゃるかもしれません。大学や学部の特徴を比べて、自分にあったところへは実際に足を運んでみてください!

その一歩が皆様の世界を変える一歩かもしれません。跡見学園女子大学も夏休みに多くのイベントを開催しています!ぜひそちらもお立ち寄りください🌸

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次回のブログでお会いしましょう😄

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