PROFILE

小関 孝子 准教授

Ozeki Takako
所属  観光コミュニティ学部 観光デザイン学科
専攻分野  社会史、ジェンダー史、社会デザイン学
小関 孝子

研究のテーマと内容

日本近現代の社会風俗史、ジェンダー史

結婚観も職業観も明治・大正時代と現在では全く異なっています。このような目に見えない価値観の変化を、各時代に使用されている言葉の意味の変化を追いかけることで確認をしています。実務家としては、スポーツ施設からホテル、結婚式場、雑貨屋、飲食店まで、さまざまな規模の商業の現場に携わってきました。

私のON・OFF

ON担当科目の紹介

3年ゼミのひとコマ。東京観光の魅力についてみんなで意見を出し合いました。

観光を学ぶためにフィールドワークは欠かせません。2年ゼミでは熱海合宿をしました。

「ホスピタリティデザイン」で創業300年の伊豆榮の女将と対談をしました。

ホテルインターンシップ中の学生たちがサプライズをしてくれました!

OFF興味と関心

ひとり旅が大好き。NYブロードウェイミュージカルのイチオシはSUFFSです。

パリの老舗キャバレー、ムーランルージュに行きました。このキャバレーは日本の歓楽街にも影響を与えました。

ロンドンでは古着屋と骨董市をめぐるのが楽しみです。掘り出し物がたくさんあります。

岩手県の猊鼻渓がお気に入りで、3回も行きました。移動はいつも公共交通機関です。

学生時代の思い出

大学では「国際社会学」が面白くて毎回最前列で授業を受けていました。アルバイトは赤坂のレストラン「ガウディ」で、昼はホールスタッフ、夜はキッチンスタッフとして働いていました。どちらの経験もその後の人生に影響がありました。

受験生に一言

大学の4年間は新しい自分に出会えるかけがえのない時間です。跡見学園女子大学でお会いしましょう!