学生時代の思い出
大学1年生のとき、プログラミングで「ライフゲーム」という生命のシミュレーションをつくりました。単純なルールから複雑な模様や動きが生まれることに衝撃を受け、人工生命の研究へ。今でも新しいモデルを動かすたびに、あのときのような驚きを期待しています。
「生命とは何か」を、実際につくることで理解する人工生命を研究しています。AIやロボットが、環境や他者と関わりながら自ら活動し、生き続ける仕組みを探っています。研究から作品やサービスも生み出し、生命のような技術と共に暮らす未来を考えています。
自律性や進化など、人工生命の最新の研究を行うとともに、それらを元にしたAIやロボット、身の回りの道具を「生命化」する研究開発・作品制作にも取り組みます。自ら活動し、変化する「生きた機械」をつくりながら、生命について考えます。
大学の外では、人工生命の研究を作品やサービスにする活動にも取り組んでいます。研究と社会を行き来しながら、人と技術が共に生きる未来を探っています。
大学1年生のとき、プログラミングで「ライフゲーム」という生命のシミュレーションをつくりました。単純なルールから複雑な模様や動きが生まれることに衝撃を受け、人工生命の研究へ。今でも新しいモデルを動かすたびに、あのときのような驚きを期待しています。
これからの技術は、ますます「生命化」していくと考えています。AIやロボットも、単なる道具ではなく、生命のように私たちと共生する存在になるかもしれません。そんな「生きた機械」はどうつくるのか。そして、私たちはそれらと共にどう生きていくのか。この研究室では、実際につくることで、こうした問いに向き合います。新しい技術を使うだけでなく、技術そのものをつくり、人と技術が共に生きる未来を一緒に考えていきましょう。