PROFILE

徳井 直生 教授(特任)

Tokui Nao
所属  情報科学芸術センター
専攻分野  人工知能、音楽、Computational Creaitvity
徳井 直生

研究のテーマと内容

Computational Creativity and Music

AIを用いて人の創造性をどう拡張できるか。
特に音楽領域を対象に、AIと人の創造性の関係について研究しています。

私のON・OFF

ON担当科目の紹介

授業資料『つくることとAI — 生成と複製のあいだで』(2026)

授業資料『つくることとAI — 生成と複製のあいだで』(2026)

授業資料『創るためのAI — 機会と創造性のはてしない物語』 (2021)

授業資料『創るためのAI — 機会と創造性のはてしない物語』 (2021)

AIと創造性、アートに関する歴史や過去の事例を参考に議論を進めるとともに、実際に様々なAIツールを試しながら、AIを用いて/AIと「つくる」ことの意味をハンズオンで学びます。

OFF興味と関心

世界中の様々な波でサーフィンすること。これまでにカリフォルニア、ポルトガル、台湾、ペルー、チリ、メキシコ、イースター島などに行きました。

学生時代の思い出

学生時代はDJと音楽制作ばかりやっていました。なんとかして好きな音楽で卒論を書けないかという軽い気持ちで、AIを用いた音楽生成の研究を始めたことが今の自分につながっています。

受験生に一言

AI時代だからこそ、基本的な能力(読解能力、論理的な思考など)などと共に、新しい「問い」を立てる力が重要になります。そのためには、理屈抜きにこれだけは譲れないというこだわりを持つことが前提になるでしょう。自分は何が好きなのか、何をしている時に一番幸せを感じるのか、大学時代を通して自分自身に対する理解を深めてください。