学生時代の思い出
学生のころは物理学を学んでいましたが、興味は物理だけにはとどまらず、生命、数学、哲学、文学、コンピュータ……。広がっていきました。
また「これは自分の趣味ではない」と決めてしまわず、とにかく首を突っ込んで見ることが大事で、苦手なものが得意になったりする。意外なものに興味が湧くものです。
大学に入って一番面白いことは、自分がそれまで知らなかった世界に出会えることだと思います。
そして、そのうちに「自分は何を知りたいのか」という問いが少しずつ見えてきます。