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「近現代絵画収蔵展」開催のお知らせ

2017年6月16日

「近現代絵画収蔵展」を6月19日(月)より7月27日(木)まで跡見学園女子大学花蹊記念資料館で開催いたします。

 

昨年度に引き続き、美術評論家であり、跡見学園短期大学学長であった久保貞次郎氏から寄贈された油彩、版画(リトグラフ・シルクスクリーン)など跡見ゆかりの作家たちの作品、また卒業生・卒業生の会などから寄贈された収蔵作品を中心にご紹介いたします。

 

久保貞次郎氏は、文豪ヘンリー・ミラーに深く傾倒し、画家としてのミラーに注目しました。ヘンリー・ミラーの絵画の紹介に尽力する一方で、才能ある新進の作家たちに版画を制作させ、それを安く頒布する「小コレクター運動」を起こしました。現代版画の歴史上で無視することのできない若手作家達を見出し、生活を支えていきました。

 

今回は、久保貞次郎と関わりのある作家のほか、花蹊記念資料館収蔵の作品をご紹介します。靉嘔、跡見泰、海老原喜之助、オノサトトシノブ、北川民次、木内克、キース・ヘリング、木村利三郎、須田国太郎、デイヴィッド・ホックニー、長谷川潔、福沢一郎、ヘルムート・ズントハウセン、ヘンリー・ミラー、みのわ淳の15人の画家を取り上げました。

多くの方々にご来館いただければ幸いです。ぜひご高覧ください。

 

■会場: 跡見学園女子大学花蹊記念資料館 展示室1・2

■会期: 2017年6月19日(月)~7月27日(木)

■開館時間: 9: 30~16:30

■休館日:日曜・祝日 入館無料   ※ただし、7/17(月)・7/23(日)は開館

 

 

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