情報公開

修学上の情報等 2019

教員組織、各教員が有する学位及び業績

入学者に関する受入方針、入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者数

【入学者に関する基本的な方針】

アドミッションポリシー

跡見学園女子大学は、大学教育に耐え得る基礎的な学力を持ち、物事に積極的に取り組むチャレンジ精神によって、自律的かつ自立的な社会人を目標とする人を求めます。入学後、幅広い視野を身につけ、学問を通じて問題を自ら設定し、情報を収集・分析して企画・立案できるスキルを修得するためには、本学の教育課程に対する理解と本学の教育課程を修得しようとする意欲が求められます。

【平成31年度入学者・収容定員・在学者(2019(令和元)年5月1日現在)】

学部・学科名 開設年度 入学定員 編入学定員 収容定員 入学者数 在学者数
文学部 人文学科 平成14年度 160名 640名 196名 695名
現代文化表現学科 平成22年度 120名 480名 152名 545名
コミュニケーション文化学科 平成18年度 110名 440名 134名 489名
臨床心理学科(平成30年度募集停止) 平成14年度 0名 240名 -名 254名
マネジメント学部 マネジメント学科 平成14年度 180名 720名 252名 845名
観光マネジメント学科(平成27年度募集停止) 平成22年度 -名 -名 -名 3名
生活環境マネジメント学科 平成18年度 80名 320名 96名 329名
観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 平成27年度 120名 480名 146名 602名
コミュニティデザイン学科 平成27年度 80名 320名 116名 314名
心理学部 臨床心理学科 平成30年度 120名 240名 154名 293名
合計 970名 3,880名 1,246名 4,369名

※学則上は編入学定員を定めておらず、欠員のある場合に編入学試験を実施している。

研究科・専攻名 開設年度 入学定員 編入学定員 収容定員 入学者数 在学者数
人文科学研究科 日本文化専攻 平成17年度 8名 16名 0名 2名
臨床心理学専攻 平成17年度 12名 24名 10名 24名
マネジメント研究科 マネジメント専攻 平成18年度 10名 20名 2名 3名
合計 30名 60名 12名 29名

【平成30年度卒業生・進学者・就職者】

学部・学科名 卒業者数 進学者数 就職者数
文学部 人文学科 147名 2名 127名
現代文化表現学科 109名 1名 95名
コミュニケーション文化学科 115名 1名 106名
臨床心理学科 122名 17名 92名
マネジメント学部 マネジメント学科 168名 0名 160名
観光マネジメント学科(平成27年度募集停止) 5名 0名 4名
生活環境マネジメント学科 91名 0名 87名
観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 125名 0名 121名
コミュニティデザイン学科 18名 0名 18名
合計 900名 21名 810名
研究科・専攻名 卒業者数 進学者数 就職者数
人文科学研究科 日本文化専攻 2名 1名 0名
臨床心理学専攻 16名 0名 15名
マネジメント研究科 マネジメント専攻 1名 0名 0名
合計 19名 1名 15名

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

学修の成果に係る評価及び卒業または修了の認定に当たっての基準(必修・選択・自由科目別の必要単位修得数及び取得可能学位)

学部・研究科等 学科 修業年限 必要修得単位数 科目区分ごとの 取得可能な学位及び専攻名称
必修 選択
文学部 人文学科 4 124 13 111 学士(人文学)
現代文化表現学科 4 124 17 107 学士(文化表現学)
コミュニケーション文化学科 4 124 15 109 学士(コミュニケーション文化学)
臨床心理学科(平成30年度募集停止) 4 124 25 99 学士(臨床心理学)
マネジメント学部 マネジメント学科 4 124 19 105 学士(マネジメント学)
生活環境マネジメント学科 4 124 21 103 学士(マネジメント学)
観光コミュニティ学部 観光デザイン学科 4 124 21 103 学士(観光学)
コミュニティデザイン学科 4 124 21 103 学士(社会学)
心理学部 臨床心理学科 4 124 21 103 学士(臨床心理学)
人文科学研究科 日本文化専攻 2 30 18 12 修士(人文学)
臨床心理学専攻 2 30 24 6 修士(臨床心理学)
マネジメント研究科 マネジメント専攻 2 30 12 18 修士(マネジメント学)

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

組織名 機能
就職支援 就職部
就職課
  • 学生の就職指導及び相談
  • ATOMIインターンシップに関する事務
  • その他
進学支援 就職部
就職課
  • 他大学大学院への進学に関する相談
入試部
入試課
  • 跡見学園女子大学大学院への進学に関する事務
履修支援 教務部
教務課
  • 履修オリエンテーション及びガイダンスの実施
アカデミック・
アドバイザー
個々の学生の問題意識を顕在化させ、履修意欲を明確化させるための指導援助を行い、その学生に最適のコースの組み合わせを選択させ、あるいは個々の学生に固有のカリキュラムを幅広く解放された授業科目群の中から設計するに当たっての指導援助を行う。
生活支援 学生サポートセンター
学生課
  • 学生の生活相談及び厚生補導
  • 学生会活動及び課外活動の指導・助言
  • 学生寮、下宿の紹介。
  • 学生寮、合宿舎の管理運営及び合宿生の生活指導
国際交流支援 事務局
国際交流課
  • 海外語学研修の実施
  • 留学に関する相談
  • その他国際交流活動に関する相談
経済支援 学生サポートセンター
学生課
  • 奨学金に関する事務
保健・衛生・
メンタルヘルス等
学生サポートセンター
学生課
保健室
学生支援室
  • 学生の定期健康診断の実施。
  • 学生の健康相談
  • 保健・環境衛生に関わる知識の普及
  • 応急処置
  • カウンセリング
  • その他

<奨学金>

(一)日本学生支援機構奨学金

日本学生支援機構では、教育の機会均等を図り、社会に有用な人材を育成することを目的として、人物・学業ともに優れかつ健康であって経済的理由のため修学困難な学生に対し学資を貸与する奨学金事業を行っています。返還時、無利子の「第一種」と有利子の「第二種」の2種類があります。

(二)地方自治体の奨学金・その他の奨学金

都道府県及び市区町村では地元出身者の育英奨学のために各種の奨学金制度を設けています。その他にも各種の公私の団体による奨学金制度もあります。

(三)跡見学園女子大学後援会修学援助奨学金

跡見学園女子大学後援会修学援助奨学金は跡見学園後援会からの補助金により、経済上の理由で学業の継続が困難な学生に対し、学費援助を目的として給付するものです。

※募集時期 春・秋の年2回です。
※対象

1年次秋学期以降に在籍している者で、次の各号のいずれかに該当し、かつ修学の見込みがあると認められる者

第一種奨学金

  • (1)主たる家計支持者の死亡、失職、病気、事故その他の理由により、学費の納入ができない場合
  • (2)天災その他の災害により、学費の納入ができない場合

第二種奨学金

  • (1)恒常的低収入その他の理由により、学費の納入ができない場合
  • (2)学費納入ができない特段の事情がある場合
※給付額 第一種奨学金 大学の授業料の一学期分
第二種奨学金 大学の授業料の一学期分の半額
※給付回数 第一種奨学金 在籍期間中原則1回のみ
第二種奨学金 在籍期間中原則2回まで
※返還 なし
※併願 他の奨学金との重複受給は妨げない。ただし、跡見校友会一紫会修学援助奨学金と同年度に重複して受給できない。

(四) 跡見花蹊記念奨学金(学業奨励賞)

跡見花蹊記念奨学金は本学に在学する特に優秀な成績を修めた学生に対し、大学の授業料の一学期分相当額を給付するものです。

※募集 各学科、学年ごとの前年度学業成績上位者より選考する。
※対象 2~4年生
※給付額 大学の授業料の一学期分相当額
※給付回数 1年間1回 複数回可
※返還 なし
※併願 他の奨学金との重複受給は妨げない。

(五) 跡見校友会一紫会修学援助奨学金

一紫会奨学金は、本学校友会「一紫会」の本学創立20周年記念事業として昭和60年度に設立され、平成4年度より給付奨学金となったもので、経済上の理由で学業の継続が困難な学生に対し、学費援助を目的として給付するものです。

※募集時期 原則として、年1回
※対象

2年次春学期以降に在籍している者で、次の各号のいずれかに該当し、かつ、修学の見込みがあると認められる者

第一種奨学金

  • (1)主たる家計支持者の死亡、失職、病気、事故その他の理由により、学費の納入ができない場合
  • (2)天災その他の災害により、学費の納入ができない場合

第二種奨学金

  • (1)恒常的低収入その他の理由により、学費の納入ができない場合
  • (2)学費納入ができない特段の事情がある場合
※給付額 第一種奨学金 大学の授業料の一学期分
第二種奨学金 大学の授業料の一学期分の半額
※給付回数 第一種奨学金 在籍期間中原則1回のみ
第二種奨学金 在籍期間中原則2回まで
※返還 なし
※併願 他の奨学金との重複受給は妨げない。ただし、跡見学園女子大学後援会修学援助奨学金と同年度に重複して受給できない。

<国際交流>

本学では、在学留学制度、短期の海外研修や、中長期留学制度を設けています。これらは、学生が異文化への認識を深め、視野を広げることでグローバル化社会に適応する力を養うことを目的としています。参加にあたっては学内選考があります。

1 在学留学

今年度の実施については未定です。

2 海外研修

休業中に外国の大学等の協力校において研修を実施しています。以下の研修は学修した内容に基づき、本学における既修得単位の状況に応じて単位認定されます。希望者は4月・10月に行われる募集説明会に必ず出席し、詳細について確認してください。

(1)英国国立スターリング大学(イギリス・スターリング)
  • 研修期間 夏期4.5週間、春期6.5週間
  • 対象学生 全学部・全学年(ただし、春期は1~3年生)
  • 研修概要 語学研修
(2)西部カトリック大学(フランス・アンジェ)
  • 研修期間 夏期4週間
  • 対象学生 全学部・全学年
  • 研修概要 語学研修
(3)国立政治大学(台湾・台北)
  • 研修期間 夏期3週間
  • 対象学生 全学部・全学年
  • 研修概要 語学研修
(4)ローワーコロンビアカレッジ(アメリカ・ワシントン州)※
  • 研修期間 春期3.5週間、夏期3週間
  • 対象学生 全学部・1~3年生
  • 研修概要 語学&アメリカ文化研修(グローバルコミュニティ)

    ※和光市連携事業

(5)ミュンヘン大学(ドイツ・ミュンヘン)
  • 研修期間 春期4週間
  • 対象学生 全学部・1~3年生
  • 研修概要 語学研修

3 中長期(留学)

本学を休学し、協定校へ半年から1年間留学をする制度です。プログラム内容、学力目安等、詳細は事務局国際交流課に確認してください。

  • 協定校 英国国立スターリング大学(イギリス・スターリング)
  • 留学期間 半年~1年間
  • 対象学生 全学部・全学年(ただし本学卒業時期は個人により異なる)
  • 概要 語学・学部留学

2、3の協定を締結する相手校・プログラムは、変更することがあります。詳細は事務局国際交流課に確認してください。

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報


全学共通科目


文学部 人文学科


文学部 現代文化表現学科


文学部 コミュニケーション文化学科


文学部 臨床心理学科(平成30年度募集停止)


マネジメント学部 マネジメント学科


マネジメント学部 観光マネジメント学科(平成27年募集停止)


マネジメント学部 生活環境マネジメント学科


観光コミュニティ学部 観光デザイン学科


観光コミュニティ学部 コミュニティデザイン学科


心理学部 臨床心理学科