観光コミュニティ学部
コミュニティデザイン学科
南里ゼミ

私は、非営利セクター(NPO、NGO、財団など)が、どうソーシャルイノベーション(社会変革)を起こすか、について研究しています。大学で教鞭をとる傍ら、国際協力を行う民間財団にも非常勤で携わっています。現在も月一度のペースで海外へ出張しています。授業で教えているのは、フィールドスタディ入門。フィールドスタディはコミュニティデザインに携わるうえで最初の一歩といえます。単なる技術的な手法だけではなく、私たちの周りに存在する様々な社会問題をテーマとして取り上げ、「知ること」、「考えること」、「議論すること」、「発表すること」などについても学んでいきます。

好奇心旺盛な学生を歓迎します。世界には私たちの知らないことがたくさんあります。まずは知ること。知った後に、何ができるのか考え、そして行動に移す。「覚える」、「暗記する」ことだけが学ぶということではありません。皆さんの可能性は無限大に広がっています。「人のために役に立ちたい」、「社会に貢献したい」、でもどこで何を学ぶのか分からないというあなた、ここで一緒に答えを探しましょう!

(※コミュニティデザイン学科は2015年4月開設で、まだ3、4年次のゼミナールが行われていないため、先生の研究テーマ、1年次の授業を中心に掲載しています。)

  • 専門の研究テーマは?

    非営利セクター(NPO、NGO、財団など)がどうソーシャルイノベーション(社会変革)を起こすかについて研究しています。

  • ゼミで学べることは?

    「フィールドスタディ入門」。その技術的手法だけでなく社会問題を取り上げ、知る・考える・議論する・発表するについて学びます。

  • 求める学生像は?

    好奇心旺盛な学生を歓迎します。世界には私たちの知らないことがたくさんあります。まずは知ることから始めましょう。

  • 受験生へのメッセージ

    跡見での4年間で、視野の広い、創造力に富んだ、感性豊かな人間に成長してください。可能性は無限大に広がっています!

専門の研究テーマは?

非営利セクター(NPO、NGO、財団など)がどうソーシャルイノベーション
(社会変革)を起こすかについて研究しています。

ゼミで学べることは?

「フィールドスタディ入門」。その技術的手法だけでなく社会問題を取り上げ、知る・考える・議論する・発表するについて学びます。

求める学生像は?

好奇心旺盛な学生を歓迎します。世界には私たちの知らないことがたくさんあります。まずは知ることから始めましょう。

受験生へのメッセージ

跡見での4年間で、視野の広い、創造力に富んだ、感性豊かな人間に成長してください。可能性は無限大に広がっています!

南里 隆宏 准教授

学生時代はアメリカで過ごし、「よく学び、よく遊ぶ」をモットーにメリハリの効いた生活を送りました。卒業後に帰国した後も、バックパッカーとして世界中を旅しました。船で上海へ、その後シベリア鉄道でヨーロッパに渡り、そしてモロッコまでたどり着いたところで、お金が尽きたため帰国しました。旅行中、楽しいこともあれば、びっくりするようなこともありましたが、今となってはみなよい思い出となっています。