大学院臨床心理学専攻で「修士論文発表会」を開催

2019年3月18日
  • 大学院

大学院人文科学研究科臨床心理学専攻では、毎年3月に「修士論文発表会」を開催しています。今年度も3月5日(火)新座キャンパスで開かれました。修士課程2年生16名が修士論文の内容をプレゼンテーションし、参加者との活発な質疑応答が行われました。修士課程1年生にとっては、自分の研究計画の参考にもなる会です。文学部臨床心理学科3,4年生にも参加を募りました。参加の学部生たちは、大学院生の研究生活を垣間見ることができ、自分の進路の参考になったことでしょう。発表会の研究は、学校、療育、心身症、青年期の心理、産業など幅広いテーマにまたがっていました。発表会後は懇親会が開催され、2年生の門出を祝いました。4月からは、大学院で2年間学んだことを臨床現場で実践し、活躍することを期待しています。

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