生活環境マネジメント学科の石渡ゼミ3-4年生は食育表彰を受けた「高齢者との共食プロジェクト」を今年も実施しています(第1報)

2018年10月26日
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共食プロジェクトは高齢者の孤食解消・外出頻度の向上による健康増進を目指しています。今年はこれまで3年間の経験を活かし、「レクリエーション+共食会」という2本立てのプログラムを組みました。高齢者は加齢による心身の変化で外出が怖くなったり、おっくうになったりすることで閉じこもりがちになります。このプロジェクトは閉じこもりのリスクが高い独り暮らしの高齢者を対象としています。
1か月にレクリエーション大会(学内)と共食会(福祉センター江戸川橋)の2回集まる機会を設けることで、参加した高齢者同士が親しくなり、お食事やお買い物など、一緒に外出する機会が増えることを期待しています。
10月のレクリエーションは「輪投げ大会」。誰でも簡単にできるようでいて点数を取るのはなかなか難しく、当日は拍手とため息で盛り上がりました。また、共食会は「日頃食べているお惣菜のアレンジメニュー」をテーマに、ひじきの煮物の三変化メニューを作り、参加者から「美味しかった!自宅でやってみます」とのお声をいただきました。
11月のレクリエーションは「カーレット(卓上カーリング)」、共食会は「飲茶パーティー」がテーマです。次回の報告もご期待ください!

調理の様子 2

  

〇輪投げの様子。

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