ハワイ研修実施報告~観光の島・ハワイの歴史を学び、新しい魅力を発見!~

2018年9月28日
  • 取り組み
  • 学生

本年9月5日(水)から12日(水)まで、8日間の日程で「ハワイ研修」を開催しました。参加したのは1年生から3年生までの11名。観光コミュニティ学部だけでなく、文学部からも学生が参加しました。(観光デザイン学科の磯貝政弘教授が引率。)
研修の目的は、ハワイが世界を代表する観光地となるまでの歴史と現在の姿を学び、人間にとって“観光”が果たす役割と観光産業の在り方を考えることでした。ハワイ大学マノア校で“観光地ハワイ”の歴史についての講義を受講したうえで、ハワイ大学の学生たち3人をリーダーにして、3班に別れてワイキキ地区やビショップ博物館などへフィールドワークに出かけたほか、ウェディング産業を視察しました。

ダイヤモンドヘッド 2
フィールドワークでは、英語を使わざるを得ない状況をつくりましたが、終わってみれば学生たちは、楽しく充実した時間と同時に英語へのちょっとした自信を得ることができたようです。そこには、フィールドワークをリードしてくれたハワイ大学の学生たちなど、ハワイの人たちの旅行者を“自然に温かく受け入れてくれる優しさ”があるのかもしれません。今回の研修を通じて、学生たちが学び取ったことは、ハワイの人々が大切にするこの“Aloha Spirit”というものだったのかもしれません。
○研修の様子は【こちら(動画)】yu-名称未設定 3

集合 3

  

○ウエディング産業への視察

おすすめの記事