森鴎外記念館解説ボランティア

2018年9月25日
  • 学生

文京区立森鴎外記念館で開催中のコレクション展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」において、文学部人文学科3年生島村未来さん、野田優果さんが解説ボランティアに参加しました。文京区内の大学から応募したした学生たちが、展示の中からそれぞれにテーマを選び、研究・調査を重ねて発表するというはじめての試みでした。島村さんは「ル・パルナス・アンビュラン」、野田さんは「有楽門」の作品内容とそこに登場する場所について、実地調査の成果も交えた解説を行いました。二人が発表した8月26日、9月1日、8日はいずれも猛暑日でしたが、多くの来館者が熱心に耳を傾けてくれました。

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