観光コミュニティ学部 長野県との包括協定に基づく学外実習

2018年8月31日
  • ゼミ
  • 地域交流

8月5日から12日までの8日間、観光コミュニティ学部の2年生10人が長野県須坂市峰の原高原ペンション村で学外実習に参加しました。この学外実習は、長野県と本学が結ぶ包括協定に基づき4年前から実施しているプロジェクトです。

今年の実習は、6軒のペンションに分かれて行った就業体験(5日間)と、高原の夏を彩る新しいイベントの準備という構成でした。また、イベント本番で学生たちはハンドベルを演奏する予定で特訓をしてきましたが、生憎の雨でイベントは中止となってしまいました。しかし、11日夜に同高原で開催された、台湾・高雄市から来訪中の高校生47人との交流会でその成果を披露することができました。さて、その腕前はどうだったでしょうか?興味ある方は信州須坂移住支援チームのfacebookで確かめてください。

https://www.facebook.com/sinshuusuzakaijuusienn/videos/1806588962772261/

(写真提供者:信州須坂移住支援チーム)

  

ハンドベル演奏後の記念撮影。  

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