心理学部設立記念シンポジウムが開催されました。

2018年5月22日
  • イベント

5月20日(日) 跡見学園女子大学文京キャンパス、ブロッサムホールにおいて、「跡見学園女子大学と臨床心理学 ―その未来へ」と題して、心理学部設立記念シンポジウムが開催されました。心理学部の設立を記念して行う今回のシンポジウムでは、日本の臨床心理学会で活躍し、心理職として初の国家資格 公認心理師設立の推進においても最前線で活躍されている歴代教授陣3名(平木典子氏 IPI統合的心理療法研究所 顧問/ 鶴光代氏 東京福祉大学大学院教授・日本心理臨床学会 理事長/ 野島一彦氏 現心理学部学部長・前日本心理臨床学会理事長)にご登壇いただき、跡見学園女子大学と心理学部の未来にむけて「関係性」「多元性」「汎用性」の重要性と、世界の心理支援の最先端の動向について、ご示唆いただきました。大学からは、笠原清志学長、神山伸弘副学長からの挨拶など、全体として「跡見学園女子大学心理学部」の今後に向けて大きなエールを感じることのできるシンポジウムでした。

会の終了後、文京キャンパス9階多目的ホールにおいて、懇親会が行われました。東京タワー、スカイツリー、富士山を眺めながら、イシカワカズ副学長の挨拶に始まり、来賓の方々より、温かいお祝の言葉を頂戴し、山下陽枝校友会長のお言葉にて中締めとなりました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。今後とも跡見学園女子大学 心理学部をよろしくお願いいたします。

名称未設定 1

(3名のパネリストと大学関係者・山下校友会長)

 

 

  

会の終了後、文京キャンパス9階多目的ホールにおいて、懇親会が行われました。

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