授業で埼玉県庁に「訪日旅行客の誘致策」をプレゼン(マネジメント学科)

2018年1月24日
  • 学科

3,4年生対象の全学共通科目「マーケティングコミュニケーション」(担当教員:マネジメント学科山田満教授)では広告やプロモーションを中心に学んでいますが、学期の後半の4週を使ってグループワークを行っています。

2018年度秋学期は「埼玉県への訪日旅行客の誘致策」をテーマに、約80名の受講生が11班に分かれ学科の垣根を超えた混成チームで研究。その結果を1月18日の授業で埼玉県産業労働部の観光課と産業支援課などから4名の方に来賓として来ていただき発表しました。知られざる埼玉県の魅力を盛り込んだ旅行プランや伝統工芸体験ツアー、サイクリングロードの活用案、廃校の宿泊施設への転用など様々なアイデアがプレゼンされました。

埼玉県の方からは全ての提案についてご講評をいただき、最後に「若い女性らしい発想はとても参考になりました。今後埼玉県の魅力をSNSなどを通して発信するご支援をいただきたい」とのコメントをいただきました。受講生からも「他学科の人と一緒に討議し県庁に実際にプレゼンできた。学園生活の中でも思い出に残る貴重な体験になった」と好評でした。

<参考>

各班別プレゼン内容の一覧

Ⅰ.埼玉県の魅力を発信する新たなツアーの提案

2班:古民家に宿泊する伝統工芸体験ツアーの提案

4班:ぶらり☆川越散策の提案

5班:“四季の自然と祭り体験ツアー”の提案

9班:未開の地「埼玉」で一泊二日の五感に触れるバスツアー

10班:埼玉県内を巡る春夏秋冬モデルコース提案

11班:埼玉酒造周遊ツアー

 

Ⅱ.埼玉県の新たな観光資源の開発の提案

1班:サイクリングロードの活性化の提案

3班:埼玉県グランピングの提案

6班:民泊イベントの提案

7班:廃校を宿泊施設に

8班:都心からすぐ行ける空き家を利用した癒しの旅館

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