秋季公開講座「昭和40年代前半の日本を旅する」が行われました。

2017年12月8日
  • 公開講座

12月2日、文京キャンパスで秋の公開講座教養コース「昭和40年代の日本を旅する」を開催しました。

この講座は全三回の予定で、観光コミュニティ学部観光デザイン学科小川功教授が講師を務めるとともに、毎回本学教員がゲスト講師として参加することになっています。

この日の第一回は「昭和41年3月の日本列島の旅」と題し、小川教授自らが日本列島を鉄道で旅した記録に基づき、変貌しつつあった当時の日本の姿を紹介、併せて同学科松坂健教授が、戦後日本の文化・芸術・風俗等の歩みの中で、大阪万博の開催された昭和45年の注目すべき画期性について語りました。

講座には全部で90名を超える方が聴講され、中には大阪や秋田から参加の受講生もいらっしゃいました。この講座は12月9日、16日にも開催されます。これから申し込みも可能です。詳しくは【こちら】をご覧ください。

  

公開講座の様子です。

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