埼玉県の訪日外国人誘致策をプレゼンテーション【マネジメント学科山田(満)ゼミ】

2017年12月6日
  • ゼミ

海外からの日本への旅行客は年々増加し昨年は2400万人を越えましたが、埼玉県内の延べ宿泊日数は東京から「日帰り圏」ということもあり、全国で下位から15番目と低迷しています。
そこで、マネジメント学科の山田(満)ゼミ(展開ゼミ;マーケティング戦略)では埼玉県の訪日外国人旅行客誘致策について約2か月研究し、11月30日(木)、埼玉県観光課のインバウンド担当の方2名、専門広告会社の方2名に来校いただき、その成果をプレゼンしました。

その発表内容は、「町家・古民家をゲストハウスに」「面白工場見学ツアー」「県内自転車シェアリング」「VRやARによる観光案内」「アニメ聖地巡礼推進策」など大変ユニークなものでした。県庁の方からは「埼玉県でも積極的に外国人観光客誘致に取り組んでいる。皆さんのアイデアや提案はとても参考になった。」との言葉をいただきました。

 

  

プレゼンの様子です。

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