生活環境マネジメント学科の学生が「自然とともに生きるテーマパーク」をテーマに研究発表しました。

2017年10月13日
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生活環境マネジメント学演習・宮崎ゼミ(企業と環境)の3・4年生13名は、10月7日、新浦安で開催された日本経営倫理学会第7回CSR構想インターゼミナールに参加し、研究発表を行いました。
発表テーマは「自然とともに生きるテーマパーク」で、東京ディズニーランドと(アサイーの輸入・販売で有名な)株式会社フルッタフルッタと協働し、ジャングルクルーズに農業と林業を組み合わせたアグロフォレストリーを取り入れることによって熱帯林の保全を進めるプロジェクトを提案。テーマパークと自然保護を組み合わせる独創的な提案に対し会場からは多数の質問が寄せられました。
このインターゼミナールには、本学のほかに関西大学、常葉大学、帝京平成大学、お茶の水女子大学、南山大学、慶應義塾大学、東北大学の企業倫理関係のゼミが参加しました。内容もプレゼン方法もユニークな発表が多く、とても刺激的で楽しい発表会でした。

集合写真2

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