マネジメント学部・芝原ゼミの3年生のチームが 東京商工会議所主催「大学・地域の協働による学生まちづくりプレゼンテーション大会」で優秀賞を受賞しました!
東京商工会議所主催「大学・地域の協働による学生まちづくりプレゼンテーション大会」において、本学マネジメント学部・芝原ゼミ(3年生・高橋チーム)が優秀賞を受賞し、11月15日(火)に品川区中小企業センターにおいて表彰式及び発表会が行われました。
本大会は、まちづくりを担う人材育成や多様な主体間の交流、商店街を中心としたまちづくり情報の受発信を通して、新たな連携が生まれる環境の整備を目的としたネットワーキング事業の一環であり、東京商工会議所によって2006年より毎年開催されています。2011年度の対象地域は品川区であり、13チームが参加した中、8チームが最終審査に進出しました。
本学の芝原ゼミ・高橋チームは「東海道の玄関口」としての歴史がある京急線の北品川駅周辺に注目し、商店街の利用者減少や空き店舗増加、後継者の問題を取り上げ、「商店街・地域一体化巻き込み作戦~品川っ子を育てようじゃないか大作戦~」というタイトルで、北品川本通り商店会・北品川商店街と地域住民を巻き込んだ商店街の後継者育成計画を中心に提案しました。審査委員からは、地域のまちづくり活動の担い手や利用者の実態が丹念に反映され、実行主体まで構想されているため実現可能性が高いという評価がなされ、明治大学市川ゼミとともに優秀賞を受賞しました(本学では過去に2回特別賞を受賞しています)。表彰式当日には、計画実行への追加提案もされており、計画の実現が期待されます。































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